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知る(優先課題の抽出)

August 7, 2018

 

 

先日「経営の原理原則」について書きましたが、ご要望が多いのでその一つ一つを少し深掘りしていきたいと思います。

「経営の原理原則」とは

知る(優先課題の抽出) ⇒ 学ぶ(情報やノウハウ) ⇒ 実行する(目標設定、スケジューリング) ⇒ 検証する(定期的に) ⇒ 改善する(改定や方向転換) ⇒繰り返す(忍耐力)⇒ 成功する(目標達成)

このことを自分にコミット(約束)して続けることができるかどうかでしたね!

 

今日はまず第一段階の「知る(優先課題の抽出)」です。

 

皆さんはご自身のお店や会社が業界の中でどのようなポジションにあるかを調べたり確認されたりしたことがありますか?

 

経営は数字ですから、数字の指標が必要ですよね。

自社の正しい経営判断をするためには自社の経営や財務状況を把握してそれを同業他社の平均的なものと比較する必要があります。
 

その元となるのが経営指標や財務指標というものです。

インターネットで経営指標と入れて頂ければ省庁から出ているものが見つかると思います。
 

細かく言うと
1、収益性分析、2、安全性分析、3、活動性分析、4、生産性分析、5、成長性分析

などを見い出すための数値です。

添付の私の仕事である経営コンサルタントの経営指標をご覧ください。
慣れれない方には結構ややこしいように見えるかもしれませんが慣れればそんなに難しくはありません。
それぞれの分析の見方はこちらが参考になります。
http://www.seiwa-osaka.gr.jp/blog/life/255/
 

自分の業種を探して分析された数値を自身の数値と比較してください(税理士さんにお願いするのも可)
 

またその他にも業種ごとに様々な分析が行われている数値もあると思います。
 

例えば私は経営コンサルタントですが一番近い仕事をしている中小企業診断士の方々の数字が参考になります。
 

例えば中小企業診断士全体の中で顧問契約のある方の割合は49.5%です(半数が企業内で仕事をしていると考えられます)

そのうち顧問先の平均は7社、1ヶ月平均4回出向し、平均顧問料が142,000円(1回平均35,500円)となっています。

つまりこの指標をもとに、私は顧問先が7社以上であれば中小企業診断士以上、10社以上あれば優良なほうだということが想像できます。

14社あれば通常の診断士の方の倍の収入ということになります(あくまで平均単価が同じとして)
 

自分の立ち位置がわからなければ目標設定も優先課題の解決もできません。
 

皆さんも自身の業界の経営指標をぜひご覧くださいね(^^)

経営者にとって情報やノウハウは「言うは易し、行うは難し」です。
実行力が伴わないところを後押しいたします。

熊本 経営コンサルタント(マーケティング専門コンサルタント)コストマネジメント 椿 羊一 の経営支援「参謀サービス」サービスの概要と支援メニューはこちらhttp://www.sanbouyaku.com/

 


 

 

 

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