学ぶ(情報やノウハウ)

先日「経営の原理原則」について書きましたが、その一つ一つを少し深掘りしています。

復習のために毎回お伝えしていますが 「経営の原理原則」とは

知る(優先課題の抽出) ⇒ 学ぶ(情報やノウハウ) ⇒ 実行する(目標設定、スケジューリング) ⇒ 検証する(定期的に) ⇒ 改善する(改定や方向転換) ⇒繰り返す(忍耐力)⇒ 成功する(目標達成)

このことを自分にコミット(約束)して続けることができるかどうかでしたね!

今日は第二段階の「学ぶ(情報やノウハウ)」です。

事業を行う経営者は学ばなければいけないことが多くあります。 ちょっと思いつくことを羅列してみますね。 ・経営理念の作り方 ・経営戦略の作り方 ・経営戦術の手法 ・資金調達の方法 ・キャッシュフロー経営について ・マーチャンダイジング(商品政策) ・マーケティング(販売促進) ・イノベーション(経営転換手法) ・売上アップの手法 ・コストダウンの手法 ・人材育成の手法 ・ IT化戦略の手法 ・経営心理学について ・社会心理学について ・行動経済学について ・ロジカルシンキングについて ・プレゼン手法について ・ウェブやSNSやアプリについて などなど。 他にもたくさんあると思いますが、このような情報やノウハウは何を通じて手に入れれば良いのでしょうか? まず1番目に考えられるのは「本」ですね。 本は一番安い情報入手ツールです。 そのジャンルの専門家によって研究・体験されたことがコンパクトにまとめられていますので当たり外れが少ないです。ジャンル別の推薦本の情報なども出ていますので利用するのも手です。 2番目に「インターネット」です。 ネットの情報は数々ありますが、信頼できる情報とそうでない情報、古い情報や新しい情報、プロフェッショナルな情報と素人の情報などが入り乱れていますので取捨選択が必要です。 SNSが普及している昨今、詐欺まがいの情報も多く見受けられます。 私は「Googleアラート」を使って自分の仕事関係の最新情報を得ることが多いです。 また「Neverまとめ」のように情報整理してくれるサイトを使うこともあります。 仕事でたびたび使う情報はその都度探さないでいいようにタイトルをつけてカテゴリーごとに整理しておくことが大事ですね。 3番目に「講演会やセミナー」です。 講演会やセミナーで得られる情報が本やネットと違うのはリアルな生の情報が得られることです。 また懇親会等で講師や同じ興味を持つ人たちとつながりを作れるのもメリットになります。 4番目に「メンター」です。 経営者は人間としても優れていなければなりませんので、先達たち、特に自分が尊敬する人物との付き合いは重要です。その人となりを見ながら自分自身も日々成長することができます。 また困ったときに相談できる相手にもなります。 いかがでしょうか? 情報やノウハウは時代に合わせて常に新しくなりますので私たち経営者は学ぶことを永遠に続けなければならなりません。 スピードの速い時代では情報弱者が不遇になり易いです。 情報化社会の中で価値ある情報を入手し、学ぶための仕組みをしっかりと作っていきましょう。 熊本 経営コンサルタント(マーケティング専門コンサルタント) 椿 羊一 の経営支援「参謀サービス」サービスの概要と支援メニューはこちらhttp://www.sanbouyaku.com/ 経営者にとって情報やノウハウは「言うは易し、行うは難し」です。実行力が伴わないところを後押しいたします。


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