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検証する(定期的に)

August 11, 2018

先日「経営の原理原則」について書きましたが、その一つ一つを少し深掘りしています。
 

復習のために毎回お伝えしていますが
 

「経営の原理原則」とは
 

知る(優先課題の抽出) ⇒ 学ぶ(情報やノウハウ) ⇒ 実行する(目標設定、スケジューリング) ⇒ 検証する(定期的に) ⇒ 改善する(改定や方向転換) ⇒繰り返す(忍耐力)⇒ 成功する(目標達成)
 

このことを自分にコミット(約束)して続けることができるかどうかでしたね!
 

今日は第四段階の「検証する(定期的に) 」です。

 

私は長年コンサルタントをやってきて、成功できない経営者がビジネスをうまく回せない一つの要因は検証力がないことだと考えています。
 

どんなに実行力があっても、それがうまくいくとは限りません。
むしろうまくいかないことの方が多いのです。
言いかえれば経営とは失敗の連続です。

失敗したときに何を得るのかこれが検証力だと考えています。

自身の強みや弱みの認識が間違っていたのか、戦略の方向性が間違っていたのか、戦術がまずかったのか、任せた人間が悪かったのか、はたまた時期や運が悪かったのか等々、検証は自身を客観視した多面的な分析が必要になります。

そしてその失敗の原因に確証を得た時、初めて経営者はその轍(てつ)を踏まなくなるのです。

失敗の原因とそれを回避できる方法を知ることが成功へ近づく唯一の道なのです。

私も過去幾多の事業にチャレンジし失敗も数多く経験しています。

例えば資金が続かずに失敗したこと、また期待した人に裏切られて失敗したこと、自分の強みを勘違いして振り向きもされなかったこと、同じことをやり続けて変革できずに沈んでしまったこと、などなど一通りではありません。

やはり何事も机上の空論では学びになりませんね。

やはり自分で体験して、さらに言うならお金を大損して体験することです。
なぜなら大損をしないと人は心からそのことを改善しようと思わないからです。

成功している社長の多くは失敗の段階でお金を失っています。
だからお金を大事にします。

日本では失敗してお金をなくしてしまう人を揶揄(ゆや)する傾向がありますが、これは私には納得いきません。

むしろ本当に実力があるのであれば、お金の失敗を追求するだけでなく、新たな可能性を見出してあげることこそ必要なことだと考えています。

また私もそのことに前向きに協力していきたいと考えています。

コンサルタントの仕事は自分の経験に基づいて経営者と一緒に成功の可能性がある仮説を立てて実践していくことです。
また失敗したときにその検証を共に行っていくことだと考えています。

今回はいささか自分の体験をもとにした話になってしまいましたが、これが今の私が皆さんにお伝えできることなのです。

しっかりと自分自身の行動を検証していきましょう(^^)

熊本 経営コンサルタント(マーケティング専門コンサルタント) 椿 羊一 の経営支援「参謀サービス」サービスの概要と支援メニューはこちらhttp://www.sanbouyaku.com/

経営者にとって情報やノウハウは「言うは易し、行うは難し」です。実行力が伴わないところを後押しいたします。

 


 

 

 

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