成功する(目標達成)

先日「経営の原理原則」について書きましたが、その一つ一つを少し深掘りしています。

復習のために毎回お伝えしていますが、

「経営の原理原則」とは

知る(優先課題の抽出) ⇒ 学ぶ(情報やノウハウ) ⇒ 実行する(目標設定、スケジューリング) ⇒ 検証する(定期的に) ⇒ 改善する(改定や方向転換) ⇒繰り返す(忍耐力)⇒ 成功する(目標達成)

このことを自分にコミット(約束)して続けることができるかどうかでしたね!

今日はいよいよラスト第7段階の「成功する(目標達成) 」です。

第一段階の知る(優先課題の抽出) からスタートして難関をくぐり抜けやっとここまで来ました。

さてどのくらいの時間がかかったでしょうか?

ビジネスサイクルが早い昨今、少なくとも3年で目標は達成したいものです。

そしてまた新しい次の3年に向かいます。

ただし、目標が大きければ大きいほど時間がかかることになりますね。

また、成功の定義は経営的には売上、利益ですが、抽象的な概念でもありますので人によっては最後まで到達したと思わない人もいるかもしれません。

人生における成功への道のりは険しいものです。

仕事にも好・不調のサイクルがありますから、ある意味人生におけるバイオリズムとも符号します。

うまくいく時は仕事も個人生活もうまくいっているはずですし、うまくいかない時は両方だめなことが多いです。

九星気学の春夏秋冬理論に近いです。

つまり万物が春夏秋冬と移り変わっていくように仕事にもそのような移り変わりがあるのです。

伸びていく時期(春・夏)にはしっかりとパワーやエネルギーを使い収穫をはかります。

逆にパワーやエネルギーが停滞しくる時期(秋・冬)には来たる次の時期に向けて蓄えて種を作っていくことが大事です。

この記事を読んでくれている方は、成功しているというよりむしろ成功を望んでいる方のほうが多いと思います。

そんな方のために最後に一言。

苦しい時期から新しい時期に変わるときの人生の転機となる事象があるそうです。

大体、人生で3回か4回経験をするようです。

そんな時期にはとても辛いことが起きます。

・身内の死

・病気や怪我や事故

・会社の倒産

・多額の借金

・別居や離婚

・リストラや離職 など

大きなストレスになる事象です。

誰でも人生において必ず起きてくることです。

でも安心してください。

これは決して不幸なことではなく人として魂の成長を図るために現れる事象だそうです。

またその転換の時期が近づくと次のようなことが起きます。

・毎日やたらと眠い

・夢中になっていた趣味に興味がなくなる

・仲が良かった人や恋人に急に興味を感じなくなる

・家電製品が立て続けに故障する

・服の趣味が変わるまたカバンや靴などを買い替えたくなる などです。

このような事象も古いものを捨て去り新しい時代や環境に適応していくための準備としての動きです。

ビジネスのシーンでも倒産やリストラなど過度のストレスが溜まることがありますよね。

そのような時は決して焦ることなく自分に新たなチャンスが訪れている証拠だと理解しましょう。

成功するために一番重要なのはストレスフリーになることだと私は考えています。

だめなときには思いっきり好きなことをしたり、瞑想したり、スポーツをしたりなどしながら解消していきましょう。

発想の転換を上手に図り、ストレスフリーな自分を作って、これから経営者としてあるいは人としての道をしっかりと切り開いていってください。

成功(目標達成)をお祈りします。

7回にわたるこのシリーズをお読みいただきありがとうございました。 経営者にとって情報やノウハウは「言うは易し、行うは難し」です。実行力が伴わないところを後押しいたします。 熊本 経営コンサルタント(マーケティング専門コンサルタント) 椿 羊一 の経営支援「参謀サービス」サービスの概要と支援メニューはこちらhttp://www.sanbouyaku.com/


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